丸福樓 | OUR HOTELS | PDS HOTELS 丸福樓 | OUR HOTELS | PDS HOTELS

KYOTO

1889年より歴史を刻んできた任天堂の旧本社社屋と、安藤忠雄氏が設計監修した新しい建物が融合して生まれ変わったホテル。お好きなものをお好きなだけお楽しみいただけるオールインクルーシブスタイルで、心安らげるようみなさまに寄り添います。

OVERVIEW

  • KYOTO / 18 ROOMS

    任天堂旧本社社屋をリノベーションした
    スモールラグジュアーホテル

  • RESTAURANTS

    天ぷら

  • FACILITIES

    ゲストラウンジ、ダイニングラウンジ、スパ

  • SERVICES

    オールインクルーシブ(お飲物・軽食・客室ミニバー)

STORIES

任天堂創業の地

1930年代に竣工した旧本社社屋は、事務所棟・住居棟・倉庫棟の三棟から成ります。
当時の面影が感じられる建物に、幾何学模様の意匠や美しいレリーフ、窓飾りなどアール・デコの歴史的にも貴重な建築様式を今に見ることができます。
さらに、新築棟は建築家・安藤忠雄氏がデザイン・監修を手掛けています。
任天堂の旧社名である「株式会社丸福」をホテル名とし、古き良き、そして新しい空間として生まれ変わりました。

泊まる度に見つかる新しい体験

昭和初期の建築様式を留めるクラシックな既存棟(旧本社社屋)と安藤忠雄氏が手掛けたシンプルでスタイリッシュな新築棟は部屋ごとに内装が異なります。18室あるお部屋の中には、ルーフトップテラス併設の丸福樓スイート(既存&新築棟)や、露天風呂と和室併設のジャパニーズスイート(既存棟)などを含む7つのスイートをご用意しております。

任天堂の原点に触れる

創業家・山内家が監修する空間、ライブラリーでは関連書籍や花札から着想を得たインタラクティブアートなど、様々なコンテンツを通して任天堂が世界的ゲーム機メーカーとなった背景などにも触れていただけます。

天ぷら まるふく

任天堂旧本社社屋の一角に、静かに暖簾を掲げる「天ぷら まるふく」
白木が美しく磨かれたカウンター越しに、目の前で職人がひとつひとつ丁寧に揚げてお出しする天ぷらは、素材の味わいを引き立て、見た目にも美しく、軽やかな仕上がりです。
歴史的建築と現代の感性が交差する空間で、素材の旨味、季節の移ろいを、特別なひとときを。

01
04